人気急上昇中!マレーシアのおすすめ観光スポット

人気の観光スポット・古都マラッカ

マレーシアはマレー半島部とボルネオ島部の、2つのエリアからなる国です。半島側には首都クアラルンプールをはじめ、沢山の都市があります。隣接するペナン島には古都マラッカがあり、観光スポットとしても人気のエリアです。一方のボルネオ島部はのどかな雰囲気が残っており、サバ州にある同島最大の町コタキナバルでも田園風景が広がります。南部のサラワク州となれば、さらに自然豊かな光景に出会えます。半島にも島にも世界遺産があり、ボルネオ島には自然遺産もあります。

観光客の受け入れ体制が整っている

マレーシアは11月から3月にかけて、雨季シーズンとなります。シーズン中は殆どのリゾート地で、ホテルが休業状態となります。但しクアラルンプール等のホテルに関しては、休業にはなりません。都市部は治安が良いので、一人での観光にも適しています。生活物価は都市部で割高になるものの、地方に行くほど安くなります。とは言え、都市部の物価も日本に比べれば低くなっています。当国は経済発展が目覚ましく、観光客の受け入れ体制も整っています。

絶景スポットとして人気の自然遺産

半島部の世界遺産では、ペナン島のジョージタウンが指定を受けています。マラッカ周辺とクアラルンプール北部が、橋でつながれています。当地は東西交易における、マラッカ海峡の中継点となっていました。ボルネオ島の自然遺産には、「キナバル自然公園」や「グヌン・ムル国立公園」が選ばれています。いずれも絶景スポットとして人気があり、内外から多くの観光客が訪れます。

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