北海道旅行なら一度は足を運びたいオホーツクエリア

オホーツクには手付かずの大自然がたくさん!

国内ではトップクラスの人気を誇る北海道旅行ですが、広い北海道を一度に回るのはよほどの長期日程を組まない限り困難です。多くの観光客が訪れるのは札幌や小樽などの道央、函館や八雲などの道南、旭川や富良野などの道北です。一方、帯広や釧路がある道東エリアは観光客の足がなかなか向かず、中でも道東のオホーツク地方は何度か北海道に旅行した人やかなりのマニアしか足を運ばないとも言われています。しかしながら、北海道ならではの雄大な自然を満喫したいなら、ぜひオホーツクにも目を向けてほしいものです。

オホーツクってどんなところ?

オホーツクエリアはオホーツク海に面し、総面積は約1万700平方キロメートルと岐阜県の広さに匹敵します。岐阜県には200万人が暮らしていますが、オホーツクの人口は30万人とわずか6分の1です。主な産業は農業と漁業で、最も有名な観光地は知床でしょう。冬場はオホーツク海沿岸に押し寄せる流氷も有名で、流氷を割りながら進んでいく流氷観光船に乗れば間近で豪快な眺めを満喫できます。このほか網走監獄や屈斜路湖を眼下に見下ろす美幌峠もあります。本州からの玄関口となるのが女満別空港で、宿泊施設はオホーツクで最大の北見市に集中していますので、北見市を拠点にレンタカーで観光スポットを巡るのが最も効率的でしょう。

少し足を伸ばせばさらに多くの観光資源が

オホーツクからは少しはずれますが、道東地方には神秘の湖とも呼ばれる摩周湖や釧路湿原などの観光資源があり、北見市を拠点にすれば様々な観光プランが可能になります。日本の他の地域では味わうことのできない旅行になることでしょう。

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