山形県といえばココ!山形県の観光スポット5選

パワースポットの胴腹の滝

日本の中でも最も滝の数が多いのが山形県です。山形県遊佐町には7つの神秘的な湧水の名所があります。その中でも、パワースポットとなっているのが胴腹の滝。鳥海山の伏流水が二連の滝となって流れ落ちています。周りには石に彫られた仏像があり、不思議な空間となっています。

22体の磨崖仏!十六羅漢岩

十六羅漢岩があるのは、山形県の北部に位置している港町の遊佐町です。このエリアの海岸線は、山の噴火により流れた安山岩で出来た地形です。十六羅漢岩は、その溶岩に掘られた、十六羅漢と釈迦・菩薩等22体の磨崖仏。この仏像が掘られたのは150年以上も前のことだそうです。

ロマンティックで郷愁を誘う港町!酒田

酒田市はロマンティックさを漂わせる町となっています。また、風情あふれる寺院や史跡などもたくさんある上、町のシンボルとも言える山居倉庫や、本間家旧本邸、旧鎧屋などの観光スポットがたくさんあります。

観光列車「きらきらうえつ」

新潟駅と酒田駅を結ぶ観光列車が「きらきらうえつ」。様々な色のカラフルなモザイク模様の車両が特徴です。この列車の中には食事やお酒を楽しめるラウンジや、プロジェクションマッピングを観れる車両があり、秋には美しい夕日も眺められます。

東北地方で唯一現存する藩校「致道館」

致道館は、徳川家の譜代大名の酒井家が数々の困難を乗り越えながらこの地を収め続け、その往昔を250年以上支え続けた侍たちの士風を創り出したものです。藩校というと、水戸藩の弘前館や長州藩の明倫下院などが有名ですが、このスポットは雪景色の中の藩校を楽しめるのが特徴。東北地方ならではの雰囲気を楽しめます。

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