見ごたえあり!山形で楽しむ幻想的な冬のアート

東北最大級のスノーリゾート地

山形蔵王は冬の季節にスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツや温泉が楽しめる、東北最大級のスノーリゾート地です。
なかでもアイスモンスターやスノーモンスターと呼ばれる「樹氷」は、冬に脚光を浴びる山形蔵王の代名詞でもあります。

なぜ蔵王の樹氷は見ごたえがあるの?

樹氷は主に東北地方の奥羽山脈で見ることができます。しかし樹氷の規模やスケールの大きさは山形蔵王が一番だと言われています。
樹氷は蔵王連峰に生育しているアオモリトドマツという針葉樹の葉や枝に、日本海側から吹く季節風によって運ばれた雲粒(雪を構成する氷の結晶や水滴のこと)が着氷して凍結したものです。気候条件が重なったときにできるとても珍しい現象です。

樹氷は着雪とともに成長していき、その年の気候により多少時期が異なる場合もありますが、2月頃に見頃を迎えます。

蔵王の樹氷を満喫するには

よく晴れた日、ロープウェイから眺める白い樹氷たちと青空のコントラストは息を飲むほどの絶景です。それとは対照的に、夜の樹氷もまた違う魅力があります。美しくライトアップされた樹氷を間近で見ることのできるナイトクルーズは、幻想的な雰囲気が楽しめます。
毎年樹氷の季節に開催される雪と炎をテーマにしたイベントでは、ゲレンデでのスキーやスノーボードのパフォーマンス、雪上花火などで盛り上がりを見せます。

樹氷鑑賞の後は美肌の湯へ

樹氷を眺めて冷えた体は、蔵王温泉で温めることができます。
蔵王温泉は東北でも随一の弱酸性硫黄泉です。硫黄泉は血行を促し、体内にあるムコ多糖タンパクを活性化させる働きがあります。体内の水分量を増やし、血管や肌の若返りが期待できる泉質と言われています。
樹氷を楽しんだ後は、蔵王温泉での美肌づくりがおすすめです。

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